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浮気調査 事例8 「妻が親友と…」

会社を経営している30代男性からのご相談でした。

ご依頼者様は、「妻との夫婦関係がギクシャクしている。少し距離を置こうということになり暮らしていたのですが、ある日、知人から妻が浮気していると指摘されてしまった。」と相談に来られました。

当初、知人は奥さんが浮気をしていると気付いたとき、自分の心に留めておくつもりだったのですが、奥さんがまだ幼い子供の育児を他の人に任せ、浮気相手のもとに走ってしまうのが許せずにご依頼者様に教えてしまったのだそうです。
実は、配偶者の浮気を第三者に指摘され気付くというケースはそう少なくありません。

ご依頼者様は、「自分の妻が浮気をしていたのにも気付かなかったのですから、浮気相手に心当たりなどはありません。このまま妻の浮気を放っておくこともできないのでどうか調査をお願いします。」と言って、調査をご依頼されました。

早速、夫人の調査に取り掛かったところ、夫人は夜に子供を預けて他県へ。
夫人の車には女性の友人も同行していました。
他県のある場所へと到着し、そこで男性と合流。その後、また移動してビジネスホテルへと入っていきました。
ホテルには夫人と男性が同じ部屋にチェックイン。友人女性は別の部屋に一人でチェックインしています。

次の日は、夫人と男性、友人女性の3名で行動し、友人女性とはその日の夜に家まで送って別れ、男性と夫人は深夜まで遊びまわった後、ビジネスホテルへ宿泊。

その翌週も、夫人は同じ友人女性を連れて男性と合流し、前の週と同じような行動をとっています。

夫人と同じ部屋に宿泊していた男性は浮気相手で間違いありません。
しかし、友人女性が毎回、夫人や男性と一緒に行動するため、表向きは友人関係での付き合いとしか見えません。
夫人は、友人女性をカモフラージュとして扱っていたのです。
それも何ヶ月も前から…。

このまま今の様な状態が続いていくのでは…と思っていたところ、状況が急展開します。

夫人と浮気相手の男性が自宅とは別の家を借りて、そこに住み始めたのです。
どちらも既婚者である男性と女性が、それぞれの配偶者ではない異性と住み始めているのですから、誰も反論できないような立派な浮気現場です。

約1ヶ月間に及ぶ調査活動を終了し、後日、ご依頼者様に調査結果を報告しました。
すると、「妻と浮気している相手は、私の学生時代からの友人で親友です。」と大変驚かれていました。
また、昔はよくご依頼者様の夫婦と浮気相手の夫婦の4人で食事をしたりするほどの仲だったのだとか。
その後、ご依頼者様が浮気相手の夫人に連絡をとってみたところ、旦那から一方的に離婚を言い渡され現在調停中、家も追い出されていたことが判明しました。

ご依頼者様も、離婚を決意し、また子供達の親権だけは譲れないと、弁護士と離婚に向けて打ち合わせする事になりました。

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