|
 |
|
 |
どんな人が浮気をしているのか。まさかうちの主人がと思われるでしょうが今までの経験上どんな職業のどんな性格の方が多かったかを方々の調査員に聞いてみました。
印象のみですので統計など取ったという訳ではありませんので参考程度に読んでいただきたいと思います。
|
|
浮気をする人はどんな人?
|
浮気をしている人は様々ですので、職業としては当然数万種類もある職業の中から偏っているということはありませんが、基本的には時間に都合が付きやすい方が多かったと思います。なかでも、中小企業の社長は多いと思います。ご自身で仕事を調整でき、細かな部分は社員に任せられるので時間の都合が付きやすいようです。また金銭的にも会社の経費などを使用できるのか、自由の利く職業だと思います。
そういう意味では、お医者さんも同じようなケースだと思います。個人医院などは組織単位として中小企業みたいなものですし、スタッフも女性が多いようですので割り合い社内恋愛も多いと思います。ご相談に来る奥さん自身も社内恋愛で結婚した方もいます。
一概には言えませんが異性の多い職場はやはり社内恋愛による浮気の危険が高いのではないでしょうか。最近の30代の女性は結婚されていない方も多いですし、倫理観も変わってきていますから『不倫に対する罪悪感は無い』という方が多いようです。
相手が結婚していても気持ち的に『彼は私のもの』という、『自分さえ良ければいい』みたいなところも有るようです。
結婚年数としては3年から5年が多いと思います。ちょうど結婚生活も飽きてきて子供もかわいいのですが、それ以上に浮気相手の方がかわいいと思ってしまうようです。
また主婦の浮気も近年増加していると感じています。原因は出会い系サイトなどコミュニケーションツールが発達したことでしょうか。バレても構わないと考えている主婦がいたり、浮気が発覚したら、問い詰める夫に対して逆ギレしてしまう妻もいます。
いずれにせよ、『一番の被害者は子供です。』
|
|
世代別 浮気の現状
|
■ 20代の浮気
最近の結婚事情にもよると思いますが晩婚化が進んでいるため、結婚している方が少ないです。よって他の世代に比べて依頼も少ないと思います。浮気調査自体も結婚していなければ自由恋愛ですから法的にも裁けないのです。20代の価値観や経済的事情もあると思います。ただ浮気相手が20代というのはよくある事です。また若くバイタリティに溢れている訳ですから浮気された方も浮気に走ることもできます。お互いの良さや家族の絆の浅さ、子供がいなかったりもするので比較的あっさり離婚できるようです。収入などから見ても慰謝料は請求できないと考えているようです。
■ 30代の浮気
20代後半で結婚して35歳位で浮気に走る。赤ちゃんから始まった子育てが一段落着くのもこの頃かもしれません。仕事や生活も落ち着いてきて、若さも体力もあるから深夜まで遊んだり相手の家に泊まってみたりする人が多いです。当人の感覚としては、結婚に対する責任感よりも、『少し自由な時間が出来て羽を伸ばしたい』程度の気のゆるみかもしれません。仕事(家事)はキチンとしているのだから、といった感覚ではないでしょうか。
浮気がバレたら逆ギレするのもこの世代が多いようです。怒鳴ったり、DV(家庭内暴力)を振るわれたと依頼者から相談を受けたりします。
また、浮気がバレてすぐ『離婚だ!』と言うのもこの世代に多い様です。依頼者も調査の結果を見て呆れて我慢できなくなり離婚を決意するのもこの世代が実は多いのです。
■ 40代の浮気
家族が大切という気持ちが強く、離婚する気も無いので、いざバレたら誤り倒そうという気持ちがあるようです。これから離婚して浮気相手と結婚というのも、いろいろ考えると疲れてしまうのかもしれません。そういう考えではあるものの、『浮気相手は愛してる』と考えているようです。浮気した側も一番悩む世代です。離婚を考えていない原因としては、浮気相手は好きだけど結婚生活もここまできたし老後を考えても新しくやり直すには気力の部分で考えられないようです。
■ 50代の浮気
熟年離婚の悩みの世代です。40代同然、新しく人生やり直すには気力不足で、浮気がバレた時は何とか言い包めようと必死に弁解されたという話を依頼者から聞きました。そういった方は、浮気を繰り返し定年退職後、非常にも離婚を切り出されないといいのですが…。
肉体関係は若い世代に対してかなり少ないです。ただ一緒にバーで楽しく会話したり、紅葉の季節に神社仏閣を巡ったりと、精神的に依存するという浮気が目立ってきます。浮気をしていても、だいたいいつも時間通りに自宅に帰ってきます。
■ 60代の浮気
ここ最近は、退職しても浮気をされる方は非常に多いようです。肉体関係の場合もあれば、友人同然の付き合いも多いようです。やはり精神的に依存するという浮気が多いです。
一緒に飲みに出掛けたりという事が無い限り、夜の時間帯に会う事は少なく、朝から夕方に掛けて会っている場合が多いです。帰宅が遅くなることはあまりありません。
|
|
恋愛結婚とお見合い結婚
|
『恋愛結婚』の場合は、恋愛時に盛り上がってしまって夢のまま結婚生活に突入している様です。結婚してみて初めて相手の嫌なところが見えてきて、些細なことで全て嫌になってしまう場合も有る様です。
お見合い結婚では、結婚を前提ですから相手の嫌な部分も最初からある程度認めて結婚しているようです。結婚生活を求めている訳ですから、最初から生活の準備が出来ているということではないでしょうか。
逆に心の準備が出来ていない状態で結婚するのは『おめでた婚』が多いと言われています。結婚せざるを得ないから結婚して、相手を好きでないまま生活している夫婦もいます。結局一緒に生活している唯一の理由は『子供がいるから別れられない…』。我慢してお互いを少なからず認めていければ良いのですが、もう我慢が出来ないという気持ちが離婚に発展してしまうケースも有る様です。
現実さまざまな事情も各家庭にはある訳ですから、浮気をしない様にするというよりは結婚生活に責任を持つことではないでしょうか。大まかな印象からの分析であって、感じ方は各調査員によって違うと思われますので参考過程にしてください。
|
|
|
|